よくあるご質問
 
歯並びが悪いとどうなりますか?
みかけがよくないだけでは決してありません。
歯並びが悪いまま放置すると虫歯や歯周病などの病気に圧倒的になりやすく、歯の寿命も短くなり若い年代で入れ歯になることが多いです。また、食べ物が良くかめないため胃腸障害がおこりやすく、健康にも害を生じます。
つまり、次のような障害があるといわれます。
  1. 虫歯や歯周病にかかりやすい。
  2. あごの成長、顔のかたちにも影響する。顔がゆがんで成長する。
  3. 胃腸障害にかかりやすく健康に害を及ぼす。
  4. 口臭の原因になる。
  5. 顎関節症(がくかんせつしょう)の原因にもなる。
  6. 口もとが気になる。きちんと口を閉じることができない。コンプレックスになる。
  7. 発音しにくい。
  8. 将来、歯が悪くなった時に治療が困難になる。(良い入れ歯や差し歯が作れない)
  9. 集中力がなくなり、学習能力が低下する。
  10. 全身的に力を発揮することができない。



痛くないですか?
歯を動かすためにわずかな力を加えますので、数日間歯が浮いたように感じることがあります。しかし、虫歯のように強い痛みではありません。



費用はどれくらいですか?
歯並びの状態や治療に要する時間によって大きく費用は異なります。
患者様に相談を受けた際、ご説明いたします。
またメ−ルでの費用の相談も可能です。


矯正治療は高い?
一生使う自分の歯への自己投資です。健康への投資は高く感じるかも知れません。ただ、将来必要になるであろう入れ歯やブリッジに治療費をかけるなら、矯正治療を行い、そのようなものを使用しなくてすむようにしたほうがずっと合理的で快適です。口もとのオシャレと健康に対する投資は決して無駄にはなりません。


保険は利用できませんか?
また、治療費は税金の控除の対象になりますか?
生まれつきの障害がある方以外保険は利用できません。しかし、不正咬合はあごや口の病気のひとつと考えられていますので、所得や治療費に応じて税金が還ります。


成人でも可能ですか?
治療技術の進歩により成人の患者様にも無理なく治療が行えるようになりました。当院では30歳以上の患者様も大勢おられます。お気軽にご相談下さい。


さし歯で治すのと、どちらがいいの?
さし歯は治療期間は少なくて済み、すでにさし歯が何本かある方には有効な治療法です。しかし、健康な歯を大きく削らなければできません。また、歯肉が年齢と共に下がってくるため一生のうちに何度もやり直さなければならない、などデメリットも多くあります。患者様の状態によってさし歯にして治療するか、矯正によって治療するのかどちらがベストかご説明いたします。


治療にかかる年数と来院間隔はどれくらいですか?
治療にかかる年数は患者様の状態で大きく異なります。部分的な矯正の場合は半年程度で終わることも多いですが、全体的な矯正ですと1〜2年半程度必要なことが多いです。来院間隔は通常、月1回程度が多いです。

◆矯正に関するお問い合わせ・ご相談は◆

 メールinfo@okada2000.com
 電話0120-461-817(通話無料)

 FAX078-982-8260


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